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マリと子犬の物語
カテゴリ:おでかけ
昨日、ひぃさんと2人だけで映画を見てきました。
見た映画は『マリと子犬の物語』

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(C)2007 「マリと子犬の物語」製作委員会


ずっと見たいと思っていたんだけど、まだ子供たちにはムリかなー・と諦めていたんです。
でも、先月ひぃさんとプリキュアの映画に行った時、予告でひぃさんが興味を示したことと、
私が見たいみたいと言っていたことで、ばぁばがたいちゃんを預かってくれると言うので
火曜日のレディースディ(料金1800円が1000円)を狙って見てきました。

映画としては・・・・・・


よかったー(´□`。)

私は絶対号泣すると思ってたので覚悟して行ったんですが、やっぱ号泣。
それよりも驚いたのは、ひぃさんが完全に映画に見入っていたこと。
興味を示してはいたけど、まだアニメ映画しか見たことないし、正直難しいかな・と思っていたのね。
それが。

私以上に大泣き(≧Д≦)ノ

もうエグエグ言いながら泣いちゃって、ずっと『マリが・・・・・マリが・・・・・マリ!!』と言い続けてる。
あまりの感情移入ぶりに『大丈夫だよ、最後マリは幸せになるから』と言い続けるハメに。
もうひとりで席に座っていられず、私に抱っこされながら涙&鼻水ダーで見てました。
すぐ後ろの席に座っているお客さんたちに迷惑なんじゃ・・・・と言うくらいの泣き声に、ハラハラしながらひぃさんを抱きしめてたんだけど、周りからしたら私もかなりの泣きっぷり(~_~;)
きっとヘンな親子だと思っただろうなぁ。

最後ハッピー・エンドでやっと笑顔を見せたひぃさん。
館内が明るくなると泣きはらした顔の親子が出現です。
清掃のお姉さんに『大丈夫ですか(☆゜д゜)』と言われちゃいました☆

恥ずかしくてコソコソと帰ってきたんですが、なんだかほんわり幸せ気分です。
まだまだ小さいと思っていたひぃさんが、映画の中の人々やマリ(犬)達を真剣に心配して泣いている。
命の大切さをしっかりと感じてくれていて、とてもうれしかったです。

ひぃさん、今日の気持ちを忘れないでね。
悲しいことの中でも、大変なことの最中でも、諦めずがんばること。
そして命は何より大事で宝物なんだってこと。

ほんと、見に行ってよかった。
本当のマリは去年末、三年ぶりに山古志村に帰れたとの事。
これもうれしい。
まだまだ復興途中の旧山古志のみなさん、がんばってください。
感動をありがとうございました。








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