2008-01-20 (Sun)
カテゴリ:病気とけが
夜遅く、父は高熱を出し、痛み止めも効かずに痛みで体をよじって唸り続け・・・・・。
腹膜炎を起こしていました。
原因はカンタンです。腸の穴から腹腔内に腸液が流れ出し、本来無菌でなければいけない腹腔内に細菌が入り込み炎症したのです。
こんな単純なことをあの医者は分からなかったのか・・・・・!!
緊急で手術を受けて助かった父ですが、腹腔内を洗浄した液を体外に出すために
お腹には四つの穴を開けられドレーンが取り付けられている状態でした。
そして驚いたことに、昨日のミスをした医者はこの手術には参加していなかった、というより
非常勤なので帰ってしまっていたんです。
結局父が退院するまで、この医者は私たちの前に姿を現さず、謝罪の言葉も受けていません。
父はナースセンターに一番近い個室でぐったりしていました。
体も辛いけどそれ以上に医者のミスとその心無い対応に落ち込んでいるようでした。
私は母と、そして私の旦那も同席してもらい再度病院の説明を受けました。
説明に現れた担当医は、原因は知ってはいるようですが『自分のミスではないから』って感じで常に上から目線。
『開腹したら、最初に訴えていた痛みの原因らしき箇所があったので、そこも一緒に処置しました。』
え?
だってそれはすでに手術したはずの場所でしょ?
『いえ、前回の箇所とはちがいますね。』
・・・・・・じゃあ、最初の手術はなんだったの?
ぜんぜん関係ない場所を手術したってこと?
『前の手術は私が行ったのではないので詳細はわかりません』
もう驚きと怒りで震えましたよ。
自分が担当したわけではなくても、病院の顔として私たちの前にいるんじゃないのか!!
平然と謝罪もなく知らんふりなのか・・・・!!
これは最初から信用できないと感じ、カルテの開示を求めましたが、『カルテを見せる義務はない』と突っぱねられました。
[たとえ義務はなくても良心として見せる意思はないんですか?]と言うと
『弁護士を通してくれ』と言われ、絶句です。
この後も事務局長が出てきたりといろいろあったのですが、一番驚いたのが入院が延びて一週間ほどした頃、病院から手術費の請求があったことです。
もちろんミスがあった検査とその後の手術、そして入院費も入ってです。
どう思います?この対応。
もちろん払う気なんかないとつっぱねたんですが、その請求は私がいない時にも何度も母に来たようで、母は考えて検査ミスがあった前までの分は支払ってました。
すべて私が応対できてれば絶対全額払わなかったのに!!
不幸中の幸いにも父は少しずつ回復していき、病室を出て歩いていると
最初の一週間に同室だった人たちにばったり。
『退院したんじゃなかったの?』と聞かれてびっくり。
病院は同室の人たちに退院したと説明してたんだね・・・・・。
もちろんそこでみんなに事のいきさつを話して聞かせたようですが。
病院側はあわてて止めようとしたみたいだけど、今風に言うなら そんなのカンケーねえっ だっつーの。
このあたりからはかなりドロドロの金銭がらみのやりとりばかりだったんですよ。
なんたって私の父は工場の下請けの出来高制の仕事をしていてですね。
いきなり収入ゼロになるんですよ。
しかも一ヶ月単位なんかで仕事を休んでいたら、復帰したからって仕事をもらえるかどーかなんて分かったもんじゃない。
働けない期間と身体的苦痛・精神的苦痛の損害賠償なんかを請求したりしてね。
でも医者って守られているんだね、ちゃんとミスをしたときの保険に入ってたりして
本人はぜんぜんダメージ受けないようにできている。
病院もミスをわざわざ公開しないから、当事者から聞かない限り誰も知らないままだしね。
この損害賠償、支払われたのは1年以上経ってからでしたよ。
金額は請求した金額よりかなり低かったです。
ちなみに父ですが、二度目の手術の後、最初に訴えていた腸の引きつれは良くなったようです。
それってやっぱり最初の手術は見当違いの場所を手術したって事なんだね・・・・。
今でも、ドレーンを入れるために開けた傷口が傷むと言ってますよ。
たとえどんなことがあってもあの病院には絶対行かないと心に決めてます。
最後に一言。
東京のKT山病院に気をつけろ!!
腸に開いた穴って本当に自然に塞がるの?
腹膜炎を起こしていました。
原因はカンタンです。腸の穴から腹腔内に腸液が流れ出し、本来無菌でなければいけない腹腔内に細菌が入り込み炎症したのです。
こんな単純なことをあの医者は分からなかったのか・・・・・!!
緊急で手術を受けて助かった父ですが、腹腔内を洗浄した液を体外に出すために
お腹には四つの穴を開けられドレーンが取り付けられている状態でした。
そして驚いたことに、昨日のミスをした医者はこの手術には参加していなかった、というより
非常勤なので帰ってしまっていたんです。
結局父が退院するまで、この医者は私たちの前に姿を現さず、謝罪の言葉も受けていません。
父はナースセンターに一番近い個室でぐったりしていました。
体も辛いけどそれ以上に医者のミスとその心無い対応に落ち込んでいるようでした。
私は母と、そして私の旦那も同席してもらい再度病院の説明を受けました。
説明に現れた担当医は、原因は知ってはいるようですが『自分のミスではないから』って感じで常に上から目線。
『開腹したら、最初に訴えていた痛みの原因らしき箇所があったので、そこも一緒に処置しました。』
え?
だってそれはすでに手術したはずの場所でしょ?
『いえ、前回の箇所とはちがいますね。』
・・・・・・じゃあ、最初の手術はなんだったの?
ぜんぜん関係ない場所を手術したってこと?
『前の手術は私が行ったのではないので詳細はわかりません』
もう驚きと怒りで震えましたよ。
自分が担当したわけではなくても、病院の顔として私たちの前にいるんじゃないのか!!
平然と謝罪もなく知らんふりなのか・・・・!!
これは最初から信用できないと感じ、カルテの開示を求めましたが、『カルテを見せる義務はない』と突っぱねられました。
[たとえ義務はなくても良心として見せる意思はないんですか?]と言うと
『弁護士を通してくれ』と言われ、絶句です。
この後も事務局長が出てきたりといろいろあったのですが、一番驚いたのが入院が延びて一週間ほどした頃、病院から手術費の請求があったことです。
もちろんミスがあった検査とその後の手術、そして入院費も入ってです。
どう思います?この対応。
もちろん払う気なんかないとつっぱねたんですが、その請求は私がいない時にも何度も母に来たようで、母は考えて検査ミスがあった前までの分は支払ってました。
すべて私が応対できてれば絶対全額払わなかったのに!!
不幸中の幸いにも父は少しずつ回復していき、病室を出て歩いていると
最初の一週間に同室だった人たちにばったり。
『退院したんじゃなかったの?』と聞かれてびっくり。
病院は同室の人たちに退院したと説明してたんだね・・・・・。
もちろんそこでみんなに事のいきさつを話して聞かせたようですが。
病院側はあわてて止めようとしたみたいだけど、今風に言うなら そんなのカンケーねえっ だっつーの。
このあたりからはかなりドロドロの金銭がらみのやりとりばかりだったんですよ。
なんたって私の父は工場の下請けの出来高制の仕事をしていてですね。
いきなり収入ゼロになるんですよ。
しかも一ヶ月単位なんかで仕事を休んでいたら、復帰したからって仕事をもらえるかどーかなんて分かったもんじゃない。
働けない期間と身体的苦痛・精神的苦痛の損害賠償なんかを請求したりしてね。
でも医者って守られているんだね、ちゃんとミスをしたときの保険に入ってたりして
本人はぜんぜんダメージ受けないようにできている。
病院もミスをわざわざ公開しないから、当事者から聞かない限り誰も知らないままだしね。
この損害賠償、支払われたのは1年以上経ってからでしたよ。
金額は請求した金額よりかなり低かったです。
ちなみに父ですが、二度目の手術の後、最初に訴えていた腸の引きつれは良くなったようです。
それってやっぱり最初の手術は見当違いの場所を手術したって事なんだね・・・・。
今でも、ドレーンを入れるために開けた傷口が傷むと言ってますよ。
たとえどんなことがあってもあの病院には絶対行かないと心に決めてます。
最後に一言。
東京のKT山病院に気をつけろ!!
腸に開いた穴って本当に自然に塞がるの?
Comments
みい☆さんへ♪
肉・・・・・!!
肉を突き破ってって・・・・!!
それもずいぶんひどい話だね!!
肺ガンと肺炎を間違うなんてありえない!!
そういう医者ってぜったい間違いを認めないよね。
少しでも疑問を感じたら、ほかの病院に行ってみるって大事だね。
お父さん、未遂でよかったよ!!
うっわ〜〜すごい話ね〜
それにしてもその病院も医師もどうなの??って話!!!
人の命を預かっている人間たちなの??
一歩間違ったら・・・なんて事にもなりかねないよね
うちの父も鎖骨を複雑骨折して
手術をしたときもうそろそろ退院ね
なんていってる頃に固定していた金具が肉をつきやぶってきて再手術・・・
たぶん金具の固定の仕方が悪かったんだろうね
その何年か後に同じ病院で
肺がんと所見され
もう手術の日取りが決まっていたんだけど
本人どうも納得がいかず違う病院で見てもらったら肺炎・・・
がんだと言った病院で再検査をしてもらったけど
当然誤診だったとは認めずがんは小さくなっているので様子を見ましょうと・・・
一歩間違ったらあばら骨も削られてしなくてもいい手術をされるところだったよ
お父さん大変だったね
長生きして欲しいものです
2008/01/20 21:06 | URL | みい☆ #bxvF113M[ 編集/削除]
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ウチも先日、次男が耳が痛いというので夜間救急に行ってきました(^^;
軽い中耳炎なのでお薬のみですみましたが。
同じ状況なので・・コメントしみゆめ*久しぶりの中耳炎、うちの子たちも耳鼻科大嫌いでした〜。
あの治療が嫌いみたい。
小さい頃は大人3〜4人で押さえまくって治療してもらてたけどね。
たいちゃんはもぅ大丈夫かな?カラメルクリームお引越しお引越しかぁ・・・。
ブログ本、うちは去年?くらいに作ったのだけど16000円くらいしたわ〜。
今はもっと需要が増えてるから、もっと安いかもね。カラメルクリームお引越し始めまして!
楽しみに見ています!
ブログランキングポチしときました♪
あと、今takaはNTT主催のブログランキングやってるんで
応援して貰えるとうれしいですо(ж>taka徐々に回復に向かっているようでほっとしました。
ひぃさん、もうちょっと頑張ってね!うららーく運動会いいねぇ〜〜
やるな!たいちゃん( ̄∇+ ̄)v
そ!
目立ったもん勝ちよ(゚ー゚)ニヤリ
楽しさが伝わってきます(^^♪マーキグルミさんまた見させていただきました!
応援ポチッ!!!サトシどうする・さんひな私も悩んでいます〜。
だんだんネタになるような
誰にでも話せることも減ってくるしね。
加工なしで子どもの笑顔いっぱいのブログを拝見するととっても元気が出るし、楽カラメルクリーム工作図工だけじゃなく、算数、の一環でもあるんじゃない?
うちもこの間さんざん箱やら芯やら持っていき、
話を聞いてたら「ペット君と(兎)その両親」を
作ったらしい。
要うららーくどうする・さんひな前にも悩んでいたことがありましたね…。
いや、ずっと悩んでいたんですね。
私はズルいもので、後で悩むよりは最初から
どこの誰かはわからないようにと
自分も子供うららーく