TOP 20080315

イマドキの新人
カテゴリ:ひとりごと
最近、パパさんが疲れてます。
仕事が忙しいのもそうなんだけど、仕事の人間関係で疲れてます。
人間関係・・・・新人くんなんだけどね。

パパさんはパソコンで宇宙語を組み立てるお仕事・・・・たぶん。
説明されても難しくて理解不能。そこからすでに宇宙語。
ぶっちゃけプログラムを組む仕事?
本人はそれじゃ間違ってるといってますがね。

さて、その新人くん。
学校で宇宙語の勉強を受けて入社、研修でもしっかり教え込まれ、いちど手取り足取り実地をこなした後にパパさんの下に配属されたんだな。
しかしこの新人くん、最近若い子にありがちな『自分の頭でモノを考える』ことをあまりしない子らしくて。
『コレをやって』と言うと、すなおに『はい』と答えるんだけど、いつまで経っても『できました』とこない。
熟練者なら10分くらいでできるモノなんだけど、まぁ新人だから・・・・・と余裕に時間を与えていると
一時間経ってもこない。
『・・・・・・?』
不安に思って様子を見に行ってみると、なんにも手を付けていない状態で固まってるんだって。
どうした?と声をかけて、やっと『あの・・・・これは○○なんですか?』

出だしから分からないならさっさと聞いてくれっ←パパさん心の叫び。

しかも質問の答えはNO
『いや、これは××、 研修でもやったやつだよ』
『あ・・・・・・・はい・・・』

そして再び固まってさらに一時間。

(; ̄д ̄)ハァ↓↓

どうもこの新人くん、自分から誰かに分からないことを聞くことができない子。
そして自分の頭で考えることをしない子。

パパさんの仕事は決まったことを繰り返す仕事とはかなり違う。
毎回、考えて考えて作り出すオシゴト。
なので考えられない人は仕事にならないのよ。
そのために新人くんにも、研修でやった事くらいは自分で考えてみて欲しいと・・・・・・ね。

そしたら次の日新人君が研修資料を持ってやってきた。
パパさんに資料を差し出しなにか言いたげ。
どうやら『あの仕事は研修でやっていない』と言いたいらしい。
『家でそれに目を通してきたの?』『・・・・いえ』
パパさんは、資料を受け取りパラパラ中を確認して、目次を指差し『昨日のはココ!』
新人君『・・・・・・あ・・・・・・』

ハァ━(-д-;)━ァ...

結局、この彼に何かを頼む時は誰かが張り付いてないと進まない。
だけど、そんな余裕は誰にもない。
彼に頼むより自分でやったほうがヘタすりゃ数日単位で早い。
仕事は納期がある仕事。
決まった日までに動作確認カンペキで納入しなければならない。
そしてその次の日からは、新たな仕事を期限までに作り上げなくてはならなくて。

ほうっておくと1日ボーッとしている新人くん。

・・・・・パパさん、

キレないでね( ̄ロ ̄;)

せめてエビスビール用意して待ってるから。

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